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仕事と社員を知る

堀場麻実
経理部
生活文化学専攻/2008年入社

仕事内容

入社後経営企画部に所属し、主にガバナンス管理の業務を担当。その後、M&Aや海外トレーニーを経験していく中で、財務的な知識の習得の必要性を感じ、自ら志願し経理部へ異動。経営企画で培った多角的なものの見方を生かし活躍中。

入社動機

モノづくり業界に将来性を感じ、就職活動時は専攻に関連して繊維メーカーを志望し、トヨタ紡織と出会う。3社合併して生まれたという背景から、今後も次々と起こり得る新たな展開に興味を持ち入社。

私の紡ぐ未来

経営企画・経理で経験を重ね、
広い視野を持ってグローバルに活躍できる人材へ。

入社後、始めに配属された経営企画部は、会社全体のガバナンス管理や経営層への経営企画の提示などが主な業務で、社内で培った経験値が重要とされる部門でした。新人で配属された私は、会社の経営に携わる重要な業務に懸命に取り組みながらも、自身の力不足を痛感していました。そんな私に転機が訪れたのは、配属から4年が経った頃でした。当時M&Aを進めるため新しく立ち上がった部署へ異動となり、海外の企業と頻繁に関わりを持つこととなりました。「この仕事を進めるためには、海外でのビジネス経験が大切だ」との上司の判断で、1年間、海外トレーニーとしてアメリカへ行くことになったのです。その時の経験から得た2つのことが、私のターニングポイントとなりました。1つは、進みたい道を見つけたこと。アメリカの経営企画部門は、経営企画・事業企画・総務・広報・法務など、幅広い業務を担っています。アメリカでも経営企画部に配属された私は、業務の一環で事業企画検討に携わりました。当時財務の知識が無かった私は話についていけず、大変苦労しました。この経験から、経理・財務知識の必要性を痛感し、学びたい・身につけたいと思うようになりました。もう1つは、自信を持てたこと。アメリカに行く前の私は、できないことばかりを責め、ネガティブ思考に陥っていました。ですが、アメリカでは仕事をする毎に「Good job!」と声をかけてもらい、上司にはいつも「やればできるのだから、自信を持ちなさい」と励ましていただきました。その言葉のおかげで、自分も会社に貢献できているんだ、認められているんだと感じるとともに、自分自身に自信が持てるようになりました。トレーニー経験で得たものは、将来の私への大きな一歩となりました。トレーニー期間を終え帰国した私は、新たな知識をつけるため経理部への異動願いを出し、今に至ります。

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今後の目標

0からのスタートであり、経理や財務の仕事を一早く身に着けることが短期的な目標です。将来的には、これまでの経験を生かして、幅広い視点と知識をもってグローバルに活躍できる人材になりたいと思っています。

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