Senior

Top Message

トップメッセージ

多様な個性が生きる組織で、
次世代の車室空間を紡いでいく。

笛田泰弘
取締役 専務役員
(経営管理本部 本部長 収益管理本部 本部長 業務改革本部 本部長)

ビジョン・戦略

「上質な時空間」を創造する企業として、
自動車の未来に貢献していく。

自動車業界は今、100年に一度と言われる変革期の真っただ中にいます。技術面においては、自動運転化や電気自動車、コネクテッドカーなどの流れがあり、一方で、所有・利用形態においてもシェアリングという考え方が広まってきています。加えて、新興国においても環境への意識の高まりなどから、モビリティーのあり方に変化があるものと考えています。一般的に、技術革新の潮流はこれまで先進国から興り新興国へ波及する傾向でしたが、近年ではその時間的ギャップが短くなっており、場合によっては新興国からドラスティックに変わっていくこともあり得ます。しかしながら、自動車を取り巻く環境がどれだけ変わろうとも、「移動する空間」は必ず存在しますし、その空間で「快適でありたい」と願うニーズや期待は普遍的な心理だと考えています。そうした中、自動車内装品の多くを扱う当社は、空間全体の快適さをトータルで提案していく企業として、非常に有利なポジションにいると考えています。実際に、車両の構想段階から自動車メーカーと共同で快適な車室空間の開発に取り組んでいます。
また、技術開発のスピードは早く、完全自動運転の実現は遠い未来のことではないかもしれません。そのような時代には、これまで以上に豊かで上質な時間や空間を過ごすことができる車室空間が求められることになるでしょう。もしかしたら、生活の一部のようにリラックスして映画や食事を楽しむスペースとなっているかもしれません。
“QUALITY OF TIME AND SPACE”というコンセプトを掲げる当社は、「快適な時空間」の創造を目指す企業であり、その使命は、世界中のお客様に最高のモビリティーライフを提案し続けることだと考えています。市場のニーズを先取りし、世の中をリードしていけるモビリティー空間のシステムサプライヤーとして、上質な未来の移動空間を提供していきたいですね。

Senior

求める人物像

多様な価値観を持った人が集まり、
意見を戦わせられる会社へ。

変化の激しい世の中で企業が成長していくためには、様々な観点を持った人々から意見を集め、議論を尽くすことにより「新たな価値」を創造していくことが求められます。そのため、特定のタイプの人材に偏ることなく、多様性に富んだ人材が必要です。多様な個性が集まり、侃侃諤諤と意見を戦わせ、最後にはチームとして同じ方向を目指して結果を出す。そのためには「自ら考え、自ら判断し、自ら行動する」ことが必要不可欠だと言えるでしょう。また、企業には固有の風土・文化・価値観があります。当社では社員が共通の価値観や行動パターンを共有できるよう、これらを「TB Way」として明文化しています。この「TB Way」に対する理解と共感を根幹に、多様な人材が主体的に考えながらチームとして活躍していくことが必要だと考えています。
こうした中、当社では多様な人材が活躍できるフィールドをつくるため、2019年度の導入を目指し、現在、グローバル人事制度の再構築を進めています。世界各地の社員が、同じ土俵で共通の価値観を持ちながら働けるプラットフォームとなるものです。加えて、様々な考え、価値観や強みを持つ約5万人の従業員一人ひとりの、能動的なチャレンジ・能力の最大発揮を促すための多用な活躍の場やキャリアパスを提示していきます。当社は、世界各地で従業員がいきいきと働き、多才な人材が魅力を感じて集まっていただけるような会社でありたいと考えています。

Senior

就職活動中の皆さんへ

企業が持続的に成長していくためには、時代の変化に対応しながら自らの事業を柔軟に変革していくことが必要です。同じ仕事が永続的に続くことはありません。そのため学生の皆さんには、今現在の業績や事業内容だけを切り出して見るのではなく、自分自身が成長し会社に貢献しようと考えたとき、それを後押ししてくれる企業風土があるかという視点を大切にしてほしいと考えています。

TB Way

先進的な技術開発と
高品質なモノづくりを通して
社会に貢献する

  • 1.創造力と勇気をもって、夢の実現に向けて挑戦する。
  • 2.より高い目標の実現を目指し、絶え間ない改善を行う。
  • 3.現地・現物で課題を深く分析し、真因を追求する。
  • 4.決断された事は情熱と使命感を持ち、一気呵成に実行する。
  • 5.自己の業務領域には、プロ意識をもって全力で取組み、結果には責任を負う。
  • 6.常にオープンでグローバルな意識を持ち、多様な価値観を尊重し受け入れる。
  • 7.良き企業市民として、良識ある行動をとり、社会との調和を目指す。
  • 8.個人の人間性を尊重し、チームとしての総合力を発揮して成果を上げる。
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